ブログと著作権(またまたまじめな話でスミマセンw)

おはようございます 😀

 

 

三が日の終わりと共に正月休みも終わりブルーなマンデーになってないでしょうか?w

 

ニートのポンコシは季節感ゼロですm(_ _)m

 

へへw

 

 

 

さて、今回の記事は何かを産み出す人々にとって重要なもの、著作権についてのお話をちょっとエロ話の間にねじ込みたいと思いますw

 

 

 

なんでこんな記事を書こうかと思ったかと言うと、ネット上でやり取りをする様になったエロブログ仲間であるJOJOさんのブログのある記事が無断転載されるということが昨夜起こったためです。

 

(ちなみに、JOJOさんは世界を旅しながらそこかしこでSEXしてるとんでもないエロですw)

 

 

ことの発端は、「大人旅 海外版」と言う、エロブログのまとめサイト。

 

このサイトがJOJOさんの記事をまるごと、投稿者=WORLD SEX TRIP(JOJOさんのブログ名)で、JOJOさんに無断で転載したということです。

 

 

 

と言うことで、ネットの著作権に関して少しお話したくなったポンコシでしたw

 

 

 

ネット上のコンテンツは、基本的にこのマーク “©” 、もしくは “copyrights all reserved” と言う様な著作権がどこにあるかを人間が理解出来る言葉で明示してある場合はすべてのコンテンツに対して、転載、引用、転用、すべて無断で行うことは世界中どこでも法律上禁止されています。

 

 

 

違法行為には報復や刑事罰等のリスクがつきものです。

 

自己責任で行いましょう 😎

 

 

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嬢報部もポンコツブログも、サイトフッターにて “©” により一応著作権を明示していますw

 

 

 

今回、このサイトに対するXYZ氏からの抗議メッセージに対応してなのか、JOJOさんの記事転載はサイトから即座に消されていました。

 

 

 

 

ネットの著作権には色々種類がありますが、”all rights reserved” 以外には以下の様なものもあります。

 

 

Some Rights Reserved — 作品を共有する

 

 

これはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CCライセンス)と言うもので、

 

 

CCライセンスとはインターネット時代のための新しい著作権ルールで、作品を公開する作者が「この条件を守れば私の作品を自由に使って構いません。」という意思表示をするためのツールです。

 

CCライセンスを利用することで、作者は著作権を保持したまま作品を自由に流通させることができ、受け手はライセンス条件の範囲内で再配布やリミックスなどをすることができます。

 

 

このライセンスが適用されている代表例としては、ネットで公開されているプログラム(ソースコード)でしょう。

 

 

ネットで中身が公開されているソースコードは、基本的に誰でも自由(=無断もOK)に使用して良い、改造して再利用して良いと言うものがほとんどです。

 

そのかわり、ちゃんとどこから引用したのかはっきりさせるために、引用元へのリンクを貼ってクレジットが誰にあるのかを明示するのがルールです。

 

 

これは、プログラマーと言う人種の間に流れるオープンソースと言う思想から来るものだとポンコシは信じてますw(信じてるだけよww)

 

 

ちなみにオープンソースと言うのは、プログラムを世界に公開することで、改造&再利用してもらいオリジナルのプログラムをどんどん世界中の知恵を使ってより良いモノにしていこうと言う仕組み?取り組みです。

 

 

 

さておき、ブログと言うのは基本的に “©” です。

 

CCライセンスではないので、無断転載は禁止、と言う扱いになるでしょう。

 

 

 

さらに、今回の件でポンコシ的に気になったのは、転載している内容のHTMLソース。

 

 

HTMLと言うのはホームページを記述するためのある種のコンピューター言語ですが、

 

HTML言語は、文章や文言、画像と言ったホームページ内の構成要素のそれぞれがどんな意味を持っているのかをコンピューターに知らせるための印の様な役割をもっています。

 

 

ページの見出しタイトルの文言には、「これはこのページの見出しタイトルですよ」と言うことをコンピューターに知らせるための印(=HTMLタグと言う)をHTML言語で明示します。

 

こうすることでコンピューター側(つまりGoogle検索エンジン&ブラウザー)に、このページで何が重要なキーワードなのかを伝えることが出来ます。

 

 

印の種類は沢山あります。

 

他のサイトから何かを引用する際に使用する印ももちろん用意されてます。

 

 

今回問題のサイトは、被害記事をまるコピする際にこの転載用のHTMLタグを使用していません。

 

つまり、コンピューター(Google検索エンジン)側には転載されたと言う印が無いのでオリジナルコンテンツだと認識されています。

 

 

ここでもう1つの問題は、Google検索エンジン(Yahooも)は、ネット上にまったく同じテキストコンテンツが広範囲に存在すると、そのサイト達をスパムサイトとして認定することがあります。

 

めでたくスパムと認定されたサイトはGoogle(Yahooも)の検索結果からめでたく抹殺されてしまいますw

 

 

勝手に転用された挙げ句、検索結果からも抹殺されたら踏んだり蹴ったりですねw 👿

 

今回の件、中々の嫌がらせ度ですww

 

 

 

と言うわけで、適当なブログ記事の転載は双方にとって非常に危険です。

 

記事を紹介したい方は、記事の丸ごと転載をするのではなく、紹介文と共にリンクを貼った記事タイトル程度にしましょう 😎

 

 

 

時の権力者、Googleを舐めてはいけません 😐

 

 

 

さて、そろそろまじめなネタも飽きてきたのでエロいネタでも書こうと思いますw

 

 

 

(*本文の内容に間違いがある可能性がありますw その場合は優しくご指摘ください 😆 )

 


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